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岡村歯科 -Okamura Clinical Prothodontic Research Institute-

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福岡臨床補綴研修会のベーシックコース 開催のご案内
第12期
開催日 平成19年
第1回 2月10日(土) 2月11日(日)
第2回 3月10日(土) 3月11日(日)
第3回 4月21日(土) 4月22日(日)
第4回 5月12日(土) 5月13日(日)
第5回 6月 9日(土) 6月10日(日)
第6回 7月21日(土) 7月22日(日)
第7回 8月 4日(土) 8月 5日(日)
第8回 9月 8日(土) 9月 9日(日)
※ 8回の内、3回程補綴ぺリオ(受講生の症例)が各回2時間入ります。

  • 定員  8名(定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 時間  土曜日:午後2時〜午後7時 日曜日:午前9時〜午後4時
  • 会場  東京歯科産業 九州支店
  • 受講料 ¥600,000
    ※ 内、申し込み金 ¥120,000消費税込 申し込み時納入
      残金は、分割の場合は毎月分割金 ¥67,500 消費税込
  • 別途器材費 ¥60,000(消費税込み)
    ※ クラウンブリッジの臨床(医歯薬出版)を含む

申し込み方法、申込用紙を下記宛ご送付(FAXでも可)の上、下記口座に申し込み金をお振込みください。

お振込み先

銀行名  西日本銀行 博多駅東支店
預金種目 普通預金
口座番号 0841352
口座名  福岡臨床補綴研修会 岡村光信
福岡市博多区博多駅中央街4−8ユーコウビル6F 岡村歯科
電話番号:092−451−7606 FAX:092−451−9024
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研修内容

第1回

  • 咬合の概念、咬合に関する術語、咬合治療の原則
  • フェースボウ、クイックアナライザー実習
  • 中心位咬合採得実習

第2回

  • ワックスコーンテクニックによる、下顎第1小臼歯、
    第1・第2大臼歯のワックスアップ実習(咬頭対窩の関係)

第3回

エビデンスに基づいた支台歯形成 形成実習 Part1
  • 全被覆冠
  • 前歯セラモメタルクラウン
  • 臼歯セラモメタルクラウン
  • 前歯セラモメタルブリッジ
  • 臼歯セラモメタルブリッジ

第4回

形成実習 Part2
  • 部分被覆冠(4/5冠、ピンレッジ)
  • 部分被覆冠を含むブリッジ
  • オールセラミックスクラウン
  • セラミックオンレー
  • ラミネートベニア

第5回

  • オールセラミックスクラウン分類強度、材質等講義
  • 現代の接着理論
  • オールセラミックス冠形成C
  • セラミックインレー形成CADCAM実習

第6回

  • 臨床ケース模型の咬合器付着実習
  • 臨床ケースダイ模型のトリミング実習
  • マージンワックスアップ実習
  • 臨床ケースクラウンの鋳造体適合評価
  • 局部義歯設計の原則とサーベイヤーを使用しての設計演習

第7回

  • 局部義歯支台歯における冠形成のワックスアップ実習
  • ダイレクトボンディングを用いて歯間空隙、ベニア修復

第8回

  • インプラントを併用しての補綴
  • インプラントを保護するための咬合および上部構造設計
  • スクリューVSセメントシステムの上部構造
  • 上部構造の求められる精度
  • インプラントと天然歯が混在する咬合
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ごあいさつ
このたび正確な歯科補綴臨床の実践を目指される先生方に、スタート時点として何を学ぶか、また基本的な知識と技術として何が必要かを学んで頂くために補綴研修会を開催いたします。この研修会の中で”千里の道も一歩から”という気持ちで、もう一度初心に戻って基本から勉強してみてはいかがでしょうか。
近年、インプラント治療の発達はめざましく、患者さんにおけるそのニーズは、ますます増えるものと思います。そして補綴治療の一つの選択肢として確立されたように思えます。然しながら、クラウンブリッジ、パーシャルデンチャー、インプラントを含むフルマウスリコンストラクションの様な高度な補綴臨床も、一本のクラウンの印象をいかに正確に口腔内から模型へ、そして模型から口腔内に再現できる基本的な知識と技術、そして評価できる目をもっているかにかかっていると確信しております。
本コースでは、実際の臨床ケースの印象から、咬合器付着、マージン部のワックス仕上げ、鋳造体の評価等、一本のクラウンの製作に関わることにより、補綴物のクオリティコントロールをする力を養い、予知性のある精度の高い調整の少ない補綴物の装着を目標とします。また、補綴設計の一選択肢である”使える局部義歯”をめざし、クラウンを含めたマウスプレパレーションを行った上での基本的局部義歯設計を模型上で演習して頂きます。近年患者さんの審美に対する関心も高まる中、現代の接着議論に基づくMI修復を考慮した修復の選択肢の一つとしてのダイレクトボンディング、また現在のマーケットに出ているオールセラミック冠の整理、選択、ポーセレンラミネートベニアの形成、さらには近年めざましく進化するCADCAMによるセラミックインレーおよびオールセラミックス冠の形成、製作実習にて、より理解を深め、審美的な補綴の成功へのキーポイントを学んで頂きたいと思います。また、部分被覆冠の基本的形成を理解することにより新しいセラミックシステム、また接着を利用したセラミックオンレーの考え方を学んで頂きたいと思います。
このコースでは、以上あげたゴールに向かって基本的な知識と技術の習得に重点を置き、それぞれの分野におけるエキスパートの講師の先生方と共に、皆様方の補綴臨床力向上に貢献できることを願っております。
2007年6月 米国歯科補綴専門医 岡村光信

非常勤講師

非常勤講師 田村勝美
田村 勝美 先生(ハイテックデント代表)
元 国際デンタルアカデミー、ラボテックスクール校長
デンタルヘルスアソシエート(D.H.A)技工専任講師
第2回ワックスコーンテクニック担当

インストラクター

インストラクター 光武俊典
光武 俊典 先生(医療法人 葵会 トシデンタルクリニック院長)
藤本補綴臨床研修会 藤本補綴臨床 矯正コース
船越歯周病研修会 ヘンリー武井、UCLAぺリオコース受講修了
福岡臨床補綴研修会
【所属学会】
  • A.A.P 日本歯周病学会
  • 臨床歯周病学会 日本口腔インプラント学会

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