岡村歯科 当院の治療の流れ ページです。
”あなたはむし歯になりやすい人?なりにくい人?”
むし歯リスクには個人差があった!
あなたの周りには「あんまり歯みがきしないのにむし歯にならない人」や「一生懸命歯みがきしているのにむし歯になる人」はいませんか?実は、むし歯になりにくい人となりやすい人が存在するのです。しかも、なりやすい度合い(これを「むし歯リスク」といいます)は人それぞれ違います。さらに、同じむし歯でも「むし歯になった原因」は人それぞれみんな違います。「むし歯菌が多いからむし歯になった人」、「唾液が少なく歯を守る力が弱いからむし歯になった人」など、原因も人それぞれです。この原因を解消するのがむし歯予防の早道ですから、人それぞれ予防法も違ってきます。むし歯になった原因が違うのに、同じように歯みがきだけをしていてもむし歯は防げません。自分に合った予防法を実践することが大切です。
最近の歯科医療の現場では、やみくもに何が原因かわからないまま、ただ歯みがきをがんばるという方法から、一人一人のリスクに応じた予防方法へ変化しています。
ですから、全ての患者さんにこの「唾液検査(むし歯リスク検査)」をお勧めしています。ぜひ、みなさんもご自分のリスクを知って効率的かつ効果的なむし歯予防をしていきましょう。
治療前、治療後のお口の状態を比較し、確認していただけます。歯牙や、歯肉の状態(はれ、色)等も写真をとることで、記録に残すことができます。ブラッシング指導や治療方針の決定、メインテナンス期における継続的な観察に役立てます。
普段ご自分のお口の中(特に奥の方)は、じっくりご覧になることがないと思います。客観的にご覧いただくことで、ご自分のお口の状態をよく理解していただけると思います。
口腔内写真から得られる情報はとても多く、さ細な異常や変化を客観的、具体的に示してくれるので、私たちスタッフにとっても、一人一人の患者さんの治療経過、治療効果をしっかりと認識でき、適切な処置や指導が行いやすくなります。
むし歯や歯周病は、細菌感染によっておこります。歯の表面や歯周ポケット内部のプラークが成熟して、形成される細菌が作った膜「バイオフィルム」が主な原因です。バイオフィルムは、一度形成されると、ブラッシングで除去することができません。また、抗生剤や、殺菌剤などの化学療法も効果的ではありません。
メインテナンスは、このバイオフィルムを定期的に専用の器械を使って除去するために必要なのです。
現在の日本人の入れ歯の使用は、50代の方々は約50%、75歳以上の方々は、約90%(内、60%が総入れ歯)です。一度治療した歯は、再びむし歯になりやすく、冠やブリッジの再治療の原因の3割が2次的なむし歯であると、報告されています。また、治療を繰り返すうちに、歯は弱くなり喪失しかねません。これ以上むし歯の経験のある歯を増やさないためにも、メインテナンスは大切です。
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部分被覆冠から臼歯部欠損修復まで
CAD/CAMの写真
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